一部改変:野田のてんとう虫を守る会 参考資料: 植村振作ら著「農薬毒性の事典」、三省堂、19 ※農薬を扱う場合、必読書 「有機化合物辞典」、講談社;
てんとう虫 毒性- 梅雨の季節に入り、 めっきりとテントウムシをみかけなくなりました。 雨が降らない日は30度を超える日が多く、暑い日は草の影の奥深くに隠れてしまった虫たちを探すのは骨が折れそう。 今回のテントウムシの話は こちらの本を読んだ感想になります。 テントウムシの島めぐり てんとう虫は毒がある コシネリン、アルカロイドという 物質に分類され、 毒性 を持ちます。 ちなみに 幼虫も勿論、血液を持っていますから、 黄色い苦汁を分泌 します。 親子とも、触らずそっとしておいた方が無難ですね。
てんとう虫 毒性のギャラリー
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